即効性が特徴!レビトラの概要を紹介

レビトラとは?

レビトラとは、ドイツのバイエル薬品によって製造、販売されているED(勃起不全)治療薬です。バイアグラに続いて2番目に開発されたED治療薬で、2004年に厚労省の承認を取得し発売されました。発売当初は5mg、10mgのみの取り扱いでしたが、2007年には20mgの発売も開始しています。

 

レビトラの特徴

レビトラはバルデナフィルを有効成分としています。バルデナフィルには勃起を萎えさせるPDE5(ホスホジエステラーゼ)の作用を阻害する働きがあるため、長く勃起した状態を維持することをサポートします。

レビトラは性行為の1時間前に服用するのが理想です。また、空腹時であれば10~20分で効果を感じることができます。バルデナフィルは水に溶けやすく、バイアグラやシアリスよりも効果が出るのが早いという特徴があります。レビトラのパッケージに描かれた炎のイラストはマッチの炎を示しており、「こすればすぐに着火する(作用する)」ということを意味しています。

そして、効果は10mgの場合4時間、20mgの場合8時間続きます。

レビトラには早漏への効果もある?

レビトラは、EDを改善するために開発されたお薬です。しかし、臨床実験で早漏にも効果があることが証明されています。

どれくらい挿入時間が伸びるかには個人差がありますが、射精までの時間が2倍以上になったというデータもあります。そのため、EDだけではなく早漏で悩んでいる男性にもレビトラを推奨することができます。

レビトラの副作用

レビトラを服用すると、鼻づまり、めまい、ほてり、胃の不調などの副作用が発症することがあります。しかし、これらの症状は数時間でおさまることがほとんどです。

不整脈、胸の痛み、視覚異常、呼吸困難など重篤な症状が出た場合は、医師に相談する必要があります。

病院での処方の流れ

レビトラは浜松町第一クリニック、渋谷駅前クリニック、イースト駅前クリニックなどで処方してもらうことができます。クリニックでは問診票の記入、問診、お薬の受け取りという流れになります。

問診の際はレビトラの説明や簡単な質問で終了することがほとんどです。実際に性器を見せる必要はないので安心しましょう。2度目以降は問診の必要はなく、受付のみでレビトラを処方してもらうことが可能です。

クリニックでレビトラを処方してもらうと、バイアグラに関する説明を受けることができるので、服用方法や注意点などをしっかりと理解することができます。また、すでに服用しているお薬がある場合は、それらがレビトラの併用禁忌薬に該当しないか確認してもらうことも可能です。

個人輸入代行サービスも便利?

レビトラはクリニックだけではなく、インポートエージェンシーなどの個人輸入代行サービスを利用して購入することも可能です。個人輸入代行サービスとは、海外で販売しているお薬を代わりに輸入して、自宅まで発送してくれるサービスのことです。

個人輸入代行サービスでは医師の処方箋がいらないこと、通院する必要がないこと、価格が安く抑えられることなどが、メリットとしてあげられます。

忙しくてクリニックに行く時間がない人や、EDでクリニックに行くことに抵抗がある人はぜひこちらを利用してみるのもいいでしょう。